2010/11/30
2010-2011シーズン Japan National Ski Team ワールドカップ新ユニフォーム発表
株式会社フェニックス(本社:東京都新宿区、代表取締役:孫建軍)は、全日本スキーチームが着用
する2010-11シーズンの新ユニフォームを発表致します。フェニックスが新たに4年間のサポートを
開始するその1年目として、ワールドカップに挑む選手の新たな一歩としてのユニフォームが完成しました。
-------------------------------------------------------------------------------------
ソチ“オリンピックに向けた、新たなサポート
昨年までの4シーズンに渡り、全日本スキーチームをサポートしてきたフェニックス。今シーズンから
2014年までの4年間、引き続きフェニックスがサポートいたします。今シーズンは、その新たな4年間の
始まりとして大事なシーズン1年目となります。“ソチ”に向けた新たな一歩を選手皆様と共に歩み
だしていこう、という思いで、今シーズンをサポートします。
伝統的な「藍染め」の風合いをイメージして、ウエアを自分色に染める
モチーフには、日本の着物などの伝統的な染色である「藍染め」を使用しました。無地の藍染めと、
着物の伝統的な小紋柄をミックスして表現しています。ウエア自体は非常にテクニカルな仕様になって
いますが、素材には昔ながらの染色技法をプリントすることによって、温かみを感じさせる有機的な
ものにしています。
| また、今回の藍染めの柄は使い込んだ風合いを表しています。藍染めの着物は、 使いゆくほどにその人に合ったように色落ちしていき、まるで体の一部のように 馴染んだものになっていきます。これは正に、選手の皆様が日々激しい トレーニングを積み重ね、自身に合った技を身につけ、その技を更なる トレーニングのよって自分のものにしてゆく過程と重なるものです。 “ソチ”に向けた1年目の今シーズンは、この様な選手皆様の努力してゆく姿 を応援したいという強い思いがウエアに込められています。 |
<藍染めの小紋柄>
|
進化した“PENGUINIK”(ペンギニック)によって、さらなる可動能力を引き上げる
今シーズンのウエアでは、特にシェルジャケットにて新しいフェニックス独自である2枚仕立ての
立体カッティング技術である“PENGUINIK”(ペンギニック)を更に改良いたしました。脇下の縫い目の
ゴワツキを取り除くことによって、腕の上げ下げがよりスムーズとなり、選手の激しい動きにも対応
できるようさらなる可動性を引き出しています。
さらに脇下のベンチレーションを、従来のまっすぐなI字から緩やかなカーブを描くS字へと改良する
ことで、体へのフィット感が増し、着用時のストレスを更に軽減しました。その他にも様々なフェニックス
独自の最新技術を駆使し、着用時、そして運動時のフィット感を追及したウエアに仕上げました。
また、今シーズンはミドラーにインナーダウンジャケットを取り入れるといった、今までの全日本
スキーチームのユニフォームには無かったアイテムを加え、さまざまな環境を想定したレイヤリング
によるコーディネートで快適さを提供いたしました。
提供ウエアアイテムは、出場種目や役割によって異なる状況下で、それぞれ快適な衣類環境を
実現するウエアとアクセサリー、全17種に及びます。


全日本スキーチームの全員が共通して着用するスキーウェア例です。
種目によってスポンサーロゴのワッペンが異なります。

